ディファクト・スタンダードを目指して

計測・検査技術でものづくりに貢献する。
それが日本電産リードの使命です。


日本電産リードは、1991年の会社設立以来、プリント基板上に配線された電子回路の良否を判定するための検査ソリューションをお客様に提供してきました。「プリント基板」は情報通信機器やモバイル機器、家電製品、自動車・輸送機器、産業機器、医療機器など様々な製品に欠かせない電子部品であり、その品質検査は最終製品そのものの信頼性を左右するものとなります。



計測と検査のあらゆる場面に「業界標準」の技術を提供

プリント基板が正常に機能しなければ、その上に実装される様々な電子部品はその役割を全うすることはできません。我々が培ってきた検査・計測技術は、プリント基板の検査のみならず、そこに集積される数々の電子部品、さらには最終製品にまで影響を及ぼすものだと考えています。



そのような検査・計測技術は、検査対象物の良否を判定する役割を担うことから、その技術そのものが一つの「ものさし」であると言えます。信頼性の高い「ものさし」があるからこそ、世界中のお客様が安心してものづくりを行えるのだと信じ、我々は検査・計測技術の「デファクト・スタンダード(業界標準)」を目指して、日々、技術開発に取り組んでいます。